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セイコークロックよりお知らせが出ています。
[交流式デジタルめざまし時計DPシリーズご使用のお客様へのお知らせとお願い]
ということで、コンセントにつなぐタイプの目覚し時計について。

30年ほど前に製造されてた、時刻表示部分がめくれて表示するタイプの目覚まし時計ですね。

今ではLEDなどが主流でこのタイプは見かけなくなりました。
部品が老朽化してきたため発火、発煙の恐れがあるそうです。
もし現在も使われている場合は早急にチェックしてください。

※詳しくはこちらを↓
製品に関する重要なお知らせ

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ソーラー電波クロノグラフで人気のCASIOオシアナスシリーズ。

バンドがチタンバンドモデルと、皮バンドモデルと二種類発売されています。

OCW-M700TDL-1AJFはカーフ、OCW-600TDL-1AJFは
表:コードバン/裏:合皮を使用しています。
皮タイプは軽くて肌触りも良いのですがどうしても、
汗や水などで劣化してきます。

バンド交換は可能です。

メーカー純正パーツとして交換する場合、元々付いていた
同じ皮バンドには交換可能です。
ただし、これらの皮バンドモデルに同じ型番の
チタンバンドを取り付けることが出来ません。
バンドは注文可能なのですが、バンドと本体をつなぐ弓環を
パーツとして出していないため。

OCW-M700TDJなど最初からメタルバンドのモデルですが、
もし弓環もなくなった場合はメーカー修理対応で取り付けが可能になっています。
OCW-M700TDL-1AJFやOCW-600TDL-1AJFなどの皮バンドモデルは
メーカー修理に出してもメタルバンドへの付け替えは行っていないとのこと。

現状では皮バンドモデルをメタルバンドに交換する場合、
マルマンやバンビなどのバンドメーカーのメタルバンド
をつけるなどの方法になります。

皮バンドモデルを購入の際、あとで純正のメタルバンドを
取り付けようとお考えの場合、注意が必要です。

写真はOCW-M700TDL-1AJF
OCW-M700TLJ-1JF_S.jpg
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太陽や、蛍光灯の明かりなど、光を利用した充電システムも
珍しいものじゃなくなってきました。
シチズンでは「エコ・ドライブ」、カシオでは「タフ・ソーラー」、セイコーでは「エコテック ソーラー」など各社独自の商標登録をしていますが、すべて光を利用した発電システムです。

だんだん充電に使われる二次電池や充電システムそのものの技術がよくなってきています。

基本的にソーラー駆動のウォッチはムーヴメントの仕組みは電池式時計と同じです。(電波時計は少し構造が違いますが)
大きく分けるとソーラーシステム部分とアナログ部分の2つのブロックに分かれます。

止まり、遅れなどが出る場合の原因ですが
一番多いのが、充電不足。
特に今ぐらいの時期は、秋から春先にかけて長袖などを着用した際、袖に隠れて十分な充電が行われなかったのが原因の場合も多いです。

また根本的に充電システムが故障している場合もあります。

あとはアナログ部分の故障
機械式時計ほどではないですが、クォーツ式時計もある程度使用すると機械内部に汚れや、油切れなどが起こります。
アナログ部分の故障の場合は普通の時計と同じくオーバーホールが必要になります。
また携帯電話など磁気の影響によるものも多いですね。

ソーラーシステムによって電池交換が要らなくなりましたが、メンテナンスフリーではないので、ある程度使用していくとやはり修理が必要になるときが来ます。

写真はシチズンの薄型エコドライブウォッチ
SIV66-5032SIV66-5032.jpg

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今日で二月も終わり。
本当に早いものです。

今年は暖冬で、1月、2月もぽかぽかと暖かく、暑いくらいの日があったくらいです。

まだ長袖を着ている方がほとんどだと思いますが、シチズンのエコドライブや、カシオのタフソーラー、セイコーのエコテックなどソーラー駆動の時計が止まったと持ってこられる方がこの時期あたりからちらほらみえます。

よくお聞きすると、長袖の下に隠れて十分に光が当たらなくなってたのが原因でした。
秋から冬にかけて長袖を着始めるのでちょうど春先で充電量が無くなってしまいます。

ソーラー駆動タイプは紳士用のウォッチより女性用ウォッチが充電容量が少ない物が多く、光が当たらない状態で2ヶ月くらいしか動かない物もあります。
長袖で、時計を出すことがしにくい季節などは休日など天気のいい日に窓際などに置いて日光を当てておくと充電不足になることが少ないです。
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ここ最近CASIOやCITIZENやSEIKOなど各社から電波時計の新製品が多く出てきています。
とくにアナログ表示のものは人気があります。

デジタル表示ではまず起こらないのですが、アナログ表示のタイプでたまに起こるのが
基準位置のズレ。

最近電波時計がよく出回ってきているせいか、「電波受信はしてるのだけどずれてる」と持ってこられる方が増えてきたように感じます。

基準位置がずれてしまうとそれの修正をしない限りずれたままで動きます。10分ずれたらきっちり10分ずれたままで表示します。
基準位置がずれてしまう原因としては、強い衝撃や、静電気、最近多い磁気によるものなどで狂ってしまう場合があります。(磁気は電波時計じゃなくても影響が強いですが。)
基準位置の修正をすると治るのですが結構ややこしい操作が要ります。
電波時計の説明書を見ると基準位置の確認方法や修正方法が書いてあります。
ということはやはりこういったことが起こりえることがあるんですね。
ソーラー電波時計だと電池交換不要、時刻修正不要と宣伝しているのでついつい完全無欠みたいなイメージを持ってしまいますが、まだまだ修正が必要な点があるように思います。

ただし本来時計は精密機械なので、磁気や衝撃には弱い物。
なるべく避けて使用したいものです。

基準位置の修正は各メーカーによって操作方法が異なります。
説明書がないと修正方法が難しいので、なるべく説明書は失くされないほうがいいですね。

最近ではCITIZENの一部の機種やSEIKOの電波時計には、針の基準位置の自動補正機能が付いたものや、また耐磁一種が付いて磁気に強くなったものもでてきています。
なるべくこういうことが起こりにくいように新しい技術を取り入れた機種がどんどん出てきてほしいですね。


CASIO・CITIZEN・SEIKOの説明書はこちらからも見られます。
CASIO
http://casio.jp/support/manual/wat/before.html
CITIZEN
http://watch.citizen.co.jp/cs/guide/guidhome.htm
SEIKO
http://www.seiko-watch.co.jp/support/download/

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